なぜ、そうなったか。景気が落ちこむとタクシーの利用者が減ります。すると、一台当たりの売り上げが減ります。タクシー会社は売り上げの減少をカバーするために、タクシーの台数を増やします。すると、ただでさえ少ない客を、多くなったタクシー同志が奪い合うことになります。結果として、ますます一台当たりの売り上げは落ちこみます。あとはこの繰り返し。
もうひとつの例。東南アジアでは、ゴムの木を栽培して天然ゴムを採取しています。ところが天然ゴムは現在、世界的に供給過剰でありまして、値段がどんどん下がっています。すると労働者はそのぶんを数でこなそうと、毎日一人で1000本のゴムの木に傷をつけ樹液を集めるという、重労働をするのです。これまた、結果的には供給過剰に拍車をかけてしまうのです。
これが、みんなが頑張れば頑張るほど、不況が深刻化する仕組みなのです。私はこれを「頑張りスパイラル」と呼んでいます。この原理は、多くの製造業や販売業で当てはまります。単価の落ちこみを増産でカバーしようとすると、こういう悪循環におちいるのです。
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| — | 反社会学講座 第6回 日本人は勤勉ではない 本当に新しい歴史教科書1 (via hepton-rk) |
今回の拡張セットでは6つの文明が加わります。
・ 騎馬民族、モンゴルのチンギスハーン
・ 新天地開拓、アステカのモンテスマ
・ 海軍と造船技術、イギリスのエリザベス女王
・ 武士道と開発力、日本の徳川家康
・ 戦闘ボーナス、フランスのナポレオン
・ 強行偵察、ズールーのシャカ
・ 騎馬民族、モンゴルのチンギスハーン
・ 新天地開拓、アステカのモンテスマ
・ 海軍と造船技術、イギリスのエリザベス女王
・ 武士道と開発力、日本の徳川家康
・ 戦闘ボーナス、フランスのナポレオン
・ 強行偵察、ズールーのシャカ
バブル時代は「この会社にはいったら私になんのメリットがありますか?」とかいってたのに、今の就活では「あなたを雇うことでわが社になんのメリットがありますか?」と聞くようになった。時代は変わった………じゃねぇよ。同じ人間(バブル)が同じこと(自分のメリット)訊いてるだけじゃねぇか。
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| — | Twitter / IAIZAWASIAI (via katoyuu) |



